主な特長
Kasaneruが大切にしていること
段階的なカリキュラム
入門から上級まで、前の段階の知識が次に活きる体系的な流れで設計されています。
日本株市場に特化
東証上場企業の実例を使った演習で、国内投資に直結する知識を養います。
実務経験のある講師
証券・運用会社での実務を持つ講師が、現場の視点を交えながら解説します。
自分のペースで学べる
動画とテキストを組み合わせた教材で、働きながらでも無理なく継続できます。
サポート体制
受講中の疑問をメールと質問フォームで受け付け、丁寧に回答します。
コンテンツの定期更新
制度変更や市場環境の変化に合わせ、教材を随時アップデートしています。
詳細
各特長について、もう少し詳しく
専門的な知識と経験
講師の古賀誠一は、大手証券会社でのアナリスト業務を10年以上経験。財務分析から銘柄評価まで、実務で培った知識を教材に落とし込んでいます。「本で読んだだけの知識」ではなく、実際の分析作業から得た視点を届けることを大切にしています。
- 証券会社アナリスト経験10年以上
- 日本株ファンダメンタルズ分析に精通
- 教育分野との融合による分かりやすい解説
オンライン学習プラットフォーム
受講者が使いやすい学習環境を整えています。動画教材、テキスト、演習課題をひとつのプラットフォームで管理できるため、学習の進捗を把握しながら進められます。スマートフォンでもアクセスできるため、通勤時間なども活用できます。
- PC・スマートフォン対応
- 動画・テキスト・演習課題を一元管理
- 受講期間中はコンテンツへのアクセスを維持
受講者に寄り添うサポート
「質問しにくい」という声をよく聞きます。Kasaneruでは、どんな疑問でも丁寧に受け付けることを方針としています。サポートスタッフが丁寧に対応し、理解が進まない部分を放置しない学習環境を心がけています。
- メール・フォームでの質問受付(平日対応)
- 専門スタッフによる回答
- 受講者フィードバックを教材改善に活用
明確な料金体系
コース費用は各段階に応じて設定されており、追加費用なしで教材・サポートを利用できます。入門コースは¥6,800から始められるため、まず試してみたい方にも取り組みやすい価格帯となっています。
- 入門コース:¥6,800(6モジュール)
- 中級コース:¥22,000(8モジュール)
- 上級コース:¥55,000(10モジュール)
学習の成果が見えるカリキュラム
各コースは、受講後に「何ができるようになったか」が明確になるよう設計されています。演習課題や模擬ポートフォリオの作成を通じて、理解度を自分で確認しながら進められます。上級コースでは投資論文の作成と発表が最終課題となっています。
- 各モジュールに理解確認課題を設置
- 模擬取引演習(上級コース)
- 投資論文作成・発表(上級コース卒業課題)
他との違い
一般的な学習コースとの比較
| 比較項目 | 一般的なコース | Kasaneru |
|---|---|---|
| 国内株式市場への特化 | ||
| 実務経験ある講師が担当 | ||
| 段階的なコース体系(入門〜上級) | ||
| 受講中の質問サポート | ||
| 教材の定期的な更新 | ||
| 特定銘柄の推奨なし(中立的な内容) | ||
| 実践的な演習課題・模擬取引 |
※一般的なコースの評価は、市場で提供されている類似サービスの傾向に基づく参考比較です。
独自の強み
Kasaneruだけが提供できること
九州・福岡からの発信
東京集中の金融教育市場において、地方視点から日本株を捉えた教材設計が特徴です。地域経済に根ざした企業事例も取り上げています。
評価チェックリストと演習ツール
中級コースでは、受講者が実際に企業を評価する際に使える構造化されたチェックリストを提供。学んだ内容をそのまま実際の分析作業に活用できます。
投資論文の作成・発表(上級)
上級コースの卒業課題として自分自身の投資論文を作成します。考え方を言語化することで、理解の深さが実感できる独自のアウトプット課題です。
用語集コンパニオンブック
入門コースには、学習と並行して使える用語集ブックレットを付属。株式市場の専門用語を体系的に整理しており、学習の参照ツールとして活用できます。
実績
積み重ねてきた実績
950+
累計受講者数
2018年設立以来
7年
運営実績
2018年〜現在
3
専門コース
体系的な段階設計
4.6
平均受講満足度
(5点満点)